歯肉縁上1回法
インプラント埋入手術の1回のみでインプラントを埋める方法です。患者さんへの負担が少なくすみます。埋入直後から粘膜を貫いて口腔内にインプラントの一部が露出します。したがって、上部構造の連結時に二次的な手術を必要としないという大きな利点があります。
歯肉縁上1回法の欠点としては、治癒期間中に初期感染のリスクがあり、また、外力を受けインプラントが動揺を起こす可能性があります。
1回法インプラント
![]() 骨に穴を開けます |
![]() 骨の穴にインプラントを埋入します |

インプラントが骨に生着するまで待ち、
(数ヶ月かかります)
アバットメントに被さる人工歯冠を作製し、装着します

